まなちゃんとシュシュ

脊髄性筋萎縮性1型という難病で呼吸器をつけて生活してる、我が家の娘さん、まなの生活です☆たまに、まなも書き込みます♪

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先週の金曜日から2泊3日で検査入院しました。
(本当は1泊2日で良かったのですが、土曜日に法事があったので、レスパイトも兼ねてお願いしました)

検査はデパケンの血中濃度を測る採血だけだったのですが、少し前から右足股関節のクリック音が何だか大きくなっていたので、整形外科の受診とレントゲンもお願いしていました。

その結果、脱臼している事がわかりました。
足を開いた状態ではちゃんと関節ははまっているのですが、真ん中に足をもってくると脱臼していました。

普通は立ったり歩いたりして、重力に抗する事で関節の受皿に当たる骨盤の部分が出来上がっていくそうなのですが、マナは立ったり歩いたり出来ないので、受皿部分がちゃんと形成されていなくて、簡単に抜けてしまっている、との事でした。
起立訓練や歩行訓練をするなら、手術など積極的に治療するのですが、そうではないので、経過観察しましょう、という事になりました。
本人も痛くないらしく、抜けても、またはめたら大丈夫との事。
抜けないように、というと、抱っこも足を閉じて出来ないし、バギーに乗る時も足を閉じられないとなるので、色々と大変になります。
でも、この脱臼は、おそらく以前からあった物なので、今の生活スタイルを変えなくても大丈夫。ただ、脱臼するという事を頭に入れておいて下さい、という事でした。

脱臼しないように気をつけていたのでショックでしたが、してしまったものは仕方が無いので、これ以上マナが痛い思いをしないようにしようと思います。



マナの股関節のレントゲンです。

image_20130625083412.jpg image_20130625083411.jpg

足を閉じると、関節が外れているのがわかります。




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コメント

股関節亜脱臼,COTOもしてると思います。数年前に整形にかかった時,やはり足をまっすぐにしたときには脱臼状態でした。でも,そのまま変わらぬ生活を続けています。
そのときの医師の説明では,足を広げた状態で固まってしまったので,足を伸ばした状態のほうが無理がある姿勢で・・・とかだった気がしたのですが,まなちゃんの説明とちょっとニュアンスが違いますね・・・。
うちも,もう一度撮りなおした方がいいかな・・・。ちょっと心配になってきました。
2013/06/27(木) 03:37:49 | URL | あんず #- [ 編集 ]
あんずさんへ
COTOちゃんも脱臼あるんですね。やっぱり、みんな脱臼しやすいんですね。
とりあえずは経過観察で、8月に股関節の専門の先生に診ていただくことになっているので、もしかしたら、専門の先生の見方では、マナもCOTOちゃんと同じような説明になるかもしれないですね。
確かに赤ちゃんの時から、足をまっすぐにする機会はほぼ無かったし、ましてや、重力を感じるような姿勢もした事がないので、骨の形成のされ方が違うんでしょうね。
レントゲン、一度お願いしてみた方がいいのかもしれないですね。先生の説明では、脱臼して外れた部分には、二次形成で、新たな受皿部分が出来るそうなので、現状を知っておいた方がいいのかもしれないですね。
こればっかりは、外から見ても分からないので、今回、レントゲンをお願いしておいて良かったと思いました。
マナも痛がっていないし、まだ脱臼とかの意味も分かっていないので、本人に確認も出来なかったので^^;
2013/06/27(木) 08:50:02 | URL | まなママ #- [ 編集 ]
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