まなちゃんとシュシュ

脊髄性筋萎縮性1型という難病で呼吸器をつけて生活してる、我が家の娘さん、まなの生活です☆たまに、まなも書き込みます♪

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
少し前になりますが、12月の中旬頃に、かかりつけの大学病院で発達検査をしてもらいました。

10月に自宅に近隣の市の心理士の方に来て頂き、発達検査を受けたのですが、運動機能なども合わせてみるため、体を自由に動かす事が出来ないマナは、最重度の発達の遅れがあると判定結果が出ました。(総合評価 11ヶ月)
確かに、自由に動き回る事が出来ないので、社会的な事の遅れや知らない事も多いとは思いますが、11ヶ月は低すぎない⁉︎というパパ&ママの判断で、再検査をお願いしました。

結果、言語面では年齢相応だということでした。
認識の面で、やはり社会的な経験不足から、年齢よりも低いと思われるけど、それがそのままマナのきちんとした評価になるかというと、そうとは言い切れないとの事でした。

例えば、「マナちゃんが乗ろうとした電車が行ってしまい、乗れませんでした。どうしたらいい?」
という問いに、「わからない」と答えていました。
確かに、そんな経験、マナはした事がありません。電車が次々に来る物だ、という概念は持ち合わせていないと思われます。
口で説明しても、多分あまりマナの記憶には残らないだろうな、と思います。
やはり、百聞は一見に如かず。実体験に勝るものはないでしょう。

お友達との関わりの事でも「マナちゃんがお友達のオモチャを壊してしまいました。どうしたらいい?」の問いに
「わからない」との答え。 マナが誰かを叩いたり、誰かのオモチャを壊してしまった、という経験はありません。マナには兄弟もいないので、身近な所で、このような経験を見ることもありません。
「お友達がマナちゃんの足を踏んでしまいました。どうしたらいい?」の問いには「ごめんなさい」との答え。
たま〜に、パパやママがマナの足を踏みかけたり、上に乗ってしまって「ごめん!」と謝ることは経験としてあるので、これには答えられていました。

やはり、もっと同年代の子ども達との関わりをもったり、色々とお出かけして、色んな物を実際に見たり聞いたりする事がマナにとって、とっても大切な事なんだ、と改めて実感しました。






スポンサーサイト
コメント

そういった状況判断,経験しないと分かりませんよね・・・。うちの子はちゃんとした検査は受けたことありませんが,私がすこーし検査項目を質問してみたら,見事に「わらかん」ばかりでした(汗)
やっぱり,社会経験をさせてあげる機会を増やさないといけないですよね。
うちは,言語面でも弱い部分もありそうですが・・・(苦笑)
2014/01/23(木) 07:01:51 | URL | あんず #- [ 編集 ]
あんずさんへ
テレビやDVDなどで見ているから、分かっているかなぁということも、実は理解はしていなかったんだ、と分かりました。
数を数えるとか、同じ図形を探すとか、こどもちゃれんじでしてる、いわゆる「お勉強」的な事は身についているようなのですが、生活の中で身につく知識的な事は、やはり分かっていなかったみたいです。
マナの移動手段は基本、自家用車なので、公的な交通機関を利用するとか、色んな事を経験させてあげなきゃなぁと痛感しました(´xωx`)
言語面、年齢相応だと言われましたが、検査中は私が通訳する場面もあったので、マナが話している言葉自体を先生が理解出来ない、ということもありました。
口を動かすリハビリもしなきゃいけないかな、と思いました。
2014/01/23(木) 08:56:59 | URL | まなママ #- [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://fairyland0908.blog.fc2.com/tb.php/144-0c656b11
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。